死亡遊戯と安部政権

虫コナーズ フレッシュフルーツの香り(液体タイプ)を買って置いて以来、部屋にギャル男でも居るのかって思うような香りが充満しています。

そんなフレッシュな部屋で10年以上前に読んだ「死亡遊戯」藤沢周著を再読しましたがやはり好きな感じでした。

この作家含めて数名しか小説とか読みませんが、なんだか自分の好きな感じの人って音楽でも本でも世の中的にはそこまでメジャーではないなあ、、と思いながら、さらに思ったのはそのメジャーって言葉の中身。

じつはメジャーって言葉もその中身はアピールする対象によって変幻自在だし薄々だしペラペラなんだろうなあ、商売のための言葉なんだろうな、と。要はメジャーって言葉の中心には札束かかえた一握りの方たちがいるんですよ。きっと。

たとえば政治だとまあ今はやっぱり安部政権のメジャー感は半端ないですよね、維新の会のAKB的な勢いもすごい。橋本さんの発言が前田敦子とかのフライデー報道と同じぐらいのレベルで国民の大半には受け取られてる気がしますね。

先にメジャーってうすぺらな言葉と書きましたがその薄さが曲者だとおもいますね、誰も気づかないうちにふわりと覆われているこの空気。


特に支持政党があるわけじゃないけどね、過半数与党は要らないって思うね。政治家が効率よく仕事をしてたら、それはきっと良くない政治だと思うわけですよ。

政策がまとまらない?それを話し合って妥協しあってまとめるのが政治家の仕事だろうとおもうね。

何気に選挙は毎回楽しみにしています。

安部政権の死亡遊戯はまだ終わらないぜきっと。
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