秘湯探し 3

暗闇を行ったり来たりするうちに川沿いの道を発見した我々はよせばいいのに突き進んだ、あほみたいに。

すると止んでいたはずの雨が、再び雷鳴と共に降り始め、暗闇の中では恐怖と後悔が増すばかり。

とにかく少しでも明かりのある方を目指して進んだ我々の眼前に現れたのは、漆黒の激流をゆらりと跨ぐつり橋であった。ベベベン。

[広告] VPS


その4へ続く。。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

デンジャラス!

道があるから進むのです!ハラハラドキドキな旅はどうなるのでしょう!?
気になります!未知の体験羨ましいです☆

No title

混浴を、、、いや、秘湯を探しにこんなに過酷な旅をしてるとは思わなんだ(笑)

Re: デンジャラス!

未知なる道をみちみち進んだよ!続きもまた書くぜ!

Re: No title

秘湯ミュージシャンてジャンルの草分けになるよ俺は。
プロフィール

モンシー

Author:モンシー
鍵盤弾きの史門です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
myspace
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる